滴下浸透気化式加湿器
「てんまい加湿器」 VCJタイプ 製品 機能・特長

滴下浸透気化式加湿器VCJ

  • てんまい加湿器
  • 単独運転
  • 室内直接加湿
  • 水道管直接連結対応
  • ドレン排水用ポンプ標準搭載
  • ヒューミディスタット内蔵型
  • ヒューミ付リモコン

てんまい加湿器VCJタイプは、本体を天井内に、吸込・吹出口となる化粧グリルを天井面に取り付けて使用する天埋カセット型気化式加湿器です。室内の空気を吸い込み、加湿した高湿空気を室内に吹き出す室内直接加湿ですので、空調方式や空調機の運転に左右されずに確実な加湿が行えます。 新たにヒューミディスタット機能を追加した、「加湿器本体ヒューミディスタット内蔵仕様」、「ヒューミ付リモコン」をラインナップしました。

滴下浸透気化式加湿器「てんまい加湿器」 VCJタイプ ラインナップ

標準仕様 VCJ2200

本体を天井内に、吸込・吹出口となる化粧グリルを天井面に取り付けて使用する天埋カセット型気化式加湿器です。化粧グリルはワンタッチ開閉式としており、室内から容易にメンテナンスが行えます。
オフィスや学校などで多く採用されています。

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ヒューミディスタット内蔵型 VCJ2200A

標準仕様の基本機能は維持し、加湿器本体にヒューミディスタットが内蔵された仕様です。現地計装工事が省力化され、ヒューミディスタットの別途手配が不要となります。

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リモコンスイッチ

標準仕様のリモコンスイッチとヒューミディスタット機能が内蔵されたヒューミ付リモコンの2つをご用意しています。ヒューミ付リモコンを使用した場合、ヒューミディスタットの別途手配が不要となり、現地計装工事が省力化できます。

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滴下浸透気化式加湿器「てんまい加湿器」 VCJタイプ 主な機能と特長

  • 従来品より標準加湿能力が2.2kg/hにアップ!

    標準加湿能力は従来品の2.0kg/hから2.2kg/hに能力アップ。1台あたりの加湿可能床面積(事務室)も59㎡から65㎡になりました。

  • 加湿モジュールの取り外しが1分以内に短縮!

    新機構により加湿モジュール/ドレンパンの脱着作業を工具レス化。加湿モジュールの取り外し作業時間も1分以内と大幅に短縮いたしました。

  • 標準仕様で水道管直接連結に対応!

    従来オプション仕様であった「水道管直接連結仕様」を標準仕様としました。第三者機関認証登録品ですので、直結給水方式での加湿器検討をさらに簡便化しました。

  • 従来オプション仕様であった「ドレン排水用ポンプ」を本体内に標準で装備。現場での組み立て作業が不要となり施工性が向上いたしました

  • 二連電磁弁(給水遮断弁)の採用により給水システムの安全性がさらに向上しました。

  • 強運転で40dB(A)、ファン弱で23dB(A)の運転音。NC値35をクリアし、応接室や小会議室などにもご採用いただけます。

  • ドレンパン高水位検知、排水異常検知、電磁弁リーク検知、漏水検知など、漏水防止対策は万全です。

  • 室内空気に直接加湿するので、空調機の冷暖運転や風量変動に左右されず確実に加湿します。

  • 加湿のための特別な熱源を必要とせず、室内の発熱・天井付近の無効な熱を水の気化蒸発に利用するので省エネになります。

  • 滞水のないドレンパン構造とアフターラン機能(加湿モジュールの強制乾燥)により衛生的にご使用いただけます。

  • RoHS指令(欧州連合の有害物質規制)に対応しています 。


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VCJタイプ導入のメリット

1.ヒューミディスタット機能追加により現地計装工事が省力化

従来、ヒューミディスタットは加湿器とは別に手配が必要であったことから、ユーザーによる別途手配や現地計装工事の必要があり、手間となっていました。しかし、今回の追加ラインナップにより、これらの手間を軽減するとともに、組み合わせによる設計自由度の向上を実現。てんまい加湿器がさらに使いやすくなりました。

2.一般オフィスに「てんまい加湿器」を設置すると

空調機組込型気化式加湿器の場合

OA機器や照明からの発熱により空調機は冬期でも暖房運転の時間が少なく、空調機の暖房運転に連動する加湿器も運転されず、湿度不足になりがちです。

単独運転・室内直接加湿のてんまい加湿器の場合

空調機の運転に左右されず、高湿空気で確実に室内を加湿します。天井付近の無効な熱を水の気化蒸発に利用するため、ヒートリカバリーと冷房負荷の軽減に寄与します。

能力線図

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  • 加湿能力線図は、加湿器吸込空気の温湿度に対する加湿能力の変化(強運転)を表したものです。

  • 弱運転の能力は、強運転に対し 50Hz で約 55%、60Hz で約 50%となります。

  • 室内空気の設計温湿度から 1 台あたりの加湿能力を読みとり、必要加湿量に応じた台数を選定してください。
    なお、天井付近の空気温度は一般に呼吸線より 1 ~3℃高くなりますのでこれを考慮して選定してください。


◎加湿能力線図読み取り例
  吸込空気条件 23℃・40% RH 時の加湿能力 2.2kg/h(標準加湿能力)
  吸込空気条件 22℃・50% RH 時の加湿能力 1.75kg/h

NC曲線

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  • 東京都立産業技術研究センター、無響室にて測定(室温:26℃、湿度:56% RH、26 依開光第456 号)

  • 化粧グリル表面中心より1.5mの距離で測定  測定時の暗騒音:6dB

※このデータは無響室で測定したもので、部屋の状態によっては反響などにより若干高くなることがあります。

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