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超音波式加湿器「霧太郎」KNCタイプ

機能・特長

概要

本体内にトランスおよびファンを内蔵し、室内に単独で取り付け、使用するきのこ栽培専用の超音波加湿器です。「霧太郎」はこれまでの豊富な実績をベースに現場での実用試験を重ねて製品化したもので、需要家皆様にご好評をいただいております。

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「霧太郎」KNCタイプ

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「霧太郎」KNCタイプ

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「霧太郎」KNCタイプ

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設置イメージ

サムネイル1
サムネイル2
サムネイル3
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主な機能と特長

  • きのこ類は空調設備利用の周年栽培が広く普及していますが、なかでも湿度の調整は栽培上の重要なポイントで、加湿器の霧は拡散性に優れ、水濡れが発生しない細かな粒子が最適とされています。
  • 霧化部、霧流路、送風ファンの改良により「濡れのない霧質」を実現しました。
  • 本加湿器は使用周囲湿度95%RHまでの高湿度対応型です。
  • 本体のオールステンレス化により耐久性を、給水制御回路などの改良により高湿度雰囲気に対する電装部の信頼性をさらに向上しました。
  • 施設園芸などにも広くご使用いただけます。

ラインナップ

区分 商品名・型番 仕様・概要
標準 WM-KNC2000
WM-KNC3000
WM-KNC4000
きのこ栽培専用

導入施設例

  • きのこ栽培ほか農事用

  • 食品低温貯蔵庫

きのこ栽培ほか農事用

きのこ栽培ほか農事用

栽培過程で必要な湿度環境を作るために、きのこ栽培をはじめとする農事用でも加湿器が活用されています。きのこ栽培においては、専用の超音波式加湿器が採用されており、参考書にも紹介されるほど広く普及しています。

食品低温貯蔵庫

食品低温貯蔵庫

食品貯蔵庫では、品質と鮮度の保持を目的に空調管理されています。食品類は水分の含有量が多く、求められる温湿度条件は低温・高湿度であり、加湿器は必ず使用するといっても過言ではありません。特に、野菜は約90%の水分を含み、そのうち5%が失われると商品価値はなくなると言われています。 加湿器は室内直接噴霧型の超音波加湿器が採用されています。

仕様

機種・型式・商品名 きのこ栽培専用 超音波式加湿器 WM-KNCタイプ「霧太郎」
型番 WM-KNC2000 WM-KNC3000 WM-KNC4000
加湿量 2kg/h 3kg/h 4kg/h
定格電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力 170/165W 245/245W 330/325W
超音波加湿ユニット数 4 6 8

資料ダウンロード

カタログ

仕様書

会員限定
資料名 サイズ(PDF)
474.6 KB

CAD

会員限定
資料名 サイズ(DXF)
1.1 MB
1.0 MB
1.3 MB

施工要領書/取扱説明書

資料名 サイズ(PDF)
4.2 MB

製品展開図

資料名 サイズ(PDF)
214.8 KB

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