自動再生型軟水器
WSCタイプ 製品 機能・特長

自動再生型軟水器WSC

  • 軟水器
  • 蒸気式用

WSCタイプは、間接蒸気式加湿器や電熱式蒸気加湿器などに対応する自動再生型軟水器です。軟水器は供給水(原水)の硬度に応じて一定量の水を採水すると処理能力を失いますが、イオン交換樹脂を食塩水で洗浄すれば再生することができます。この再生処理をWSCタイプはタイマモータにより自動的に行うため、手間がかからず加湿器のメンテナンス作業も大幅に削減できます。

自動再生型軟水器 WSCタイプ ラインナップ

WSC12・WSC25

主要構成部品は軟水器本体(樹脂ボンベ、食塩タンク一体型、自動弁内蔵)と入口・出口配管セットです。

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自動再生型軟水器 WSCタイプ 主な機能と特長

  • 加湿器のメンテナンス作業を大幅に軽減!

    軟水はスケールが軟化するため、蒸気式加湿器の加熱タンク内の軟質スケール分を効率よく排出でき、メンテナンス作業を軽減することができます。
    写真は、間接蒸気式加湿器の供給水に水道水(市水)と軟水を使用した場合の、加熱コイルなどへのスケール付着状況を比較したものです。写真左側の水道水(市水)を使用した加熱コイルには、スケールが白く付着しています。

  • 再生処理は自動で行いますが、食塩タンクへの食塩の補給が必要になります。

  • 供給水(原水)の中の硬度成分をイオン交換により除去し、水槽内およびヒータもしくは加熱コイルへの硬質スケールの析出を抑制します。

  • 再生処理は、タイマモータにより再生開始時刻を任意の曜日・時間に設定できます(最長で7日間周期/ 一週間に一度の再生)。手動による再生処理も可能です。

  • 樹脂の寿命は再生処理50回をめやすとし、樹脂交換が必要になります。

イオン交換樹脂の再生について

イオン交換樹脂は食塩による再生50回を目安に交換が必要になります。ただし、樹脂の寿命は水質や処理水量(加湿器への給水量)などの条件により異なり、処理水の硬度判定により検水の色が赤色を示したときに樹脂交換が必要となります。
イオン交換樹脂の手配については、最寄りの弊社事業所宛ご連絡ください。

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