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室内直接加湿・天吊型 滴下浸透気化式加湿器をモデルチェンジ

2016.03.28

水道管直接連結への対応と配線簡略化で、更なる施工性向上を実現

室内直接加湿・天吊型 滴下浸透気化式加湿器
2016年4月より「WM-VTDタイプ」受注開始



WM-VTDタイプ




1.概要

業務用・産業用加湿器の総合メーカーであるウエットマスター㈱(本社:東京都新宿区、代表取締役:金田明雄、TEL.03-3954-1101)は、福祉施設や学校施設をはじめとする一般空調から産業空調用として広く採用されている滴下浸透気化式加湿器WM-VTCタイプをモデルチェンジし、「WM-VTDタイプ」として2016年4月より受注を開始する。

「WM-VTDタイプ」は、室内に天吊りまたは壁面ブラケットなどで単独に取り付け、水を含んだ加湿モジュールに気流を通過させ、加湿を行う。室内空気に直接加湿する方式のため、空調機の冷暖運転や風量変動に左右されることなく、室内の空気条件に応じた自然な加湿が行える。また、室内の発熱・天井付近の温度の高い空気を水の気化蒸発に利用するため、省エネルギーにつながる。

今回のモデルチェンジでは従来品の基本性能を維持したまま、現地施工の簡便化を中心に、「水道管直接連結対応」や「配線の簡略化」を実施。さらに、外部インターフェイス機能の強化によるユーザビリティ向上を実現した。また近年、加湿の重要性が見直されており、中でも老人福祉施設では風邪やウイルス対策など、施設利用者の健康維持を目的とした利用が増加し、衛生的な加湿が求められている。そこで、自動制御で乾燥運転できる「定時乾燥機能」を新たに搭載。滞水のないドレンパン構造で、より衛生的な使用を可能にした。



2.販売開始日

2016年4月より受注開始、同年6月より出荷を開始する。



3.販売見込み

販売開始後1年間で約1億5千万円の販売を見込む。



4.特長

◆標準仕様で水道管直接連結に対応。
第三者機関認証登録品で、直結給水方式での加湿器検討をさらに簡便化。


◆リモコンスイッチの配線は従来の8心から2心へ改善。


◆従来オプション仕様であった、「外部信号出力機能(運転および警報)」を標準で装備。


◆滞水のないドレンパン構造と、定時乾燥機能を新たに搭載。
定時乾燥機能は、運転状況により自動的に加湿モジュールの強制乾燥を行うもので、24時間運転の場合、 約24時間サイクルで加湿モジュールの強制乾燥を行い、より衛生的な使用が可能となった。


◆吹出口は、従来の「横ルーバー」のみから「縦・横ルーバー」に変更。設置場所に応じた細かな風向調整が可能となった。


VTDカタログ




5.販売価格

室内直接加湿・天吊型 滴下浸透気化式加湿器 WM-VTD タイプ

WM-VTD3200(標準加湿能力3.2/3.2 kg/h)------------------------------ ¥480,000

WM-VTD6400(標準加湿能力6.4/6.4 kg/h)------------------------------ ¥680,000



報道機関からのお問合せ先

ウエットマスター株式会社 経営戦略室・広報担当

TEL.03-3954-1101
FAX.03-3952-4411
E-mail.kouhou_@wetmaster.co.jp



お客様からのお問合せ先

ウエットマスター株式会社 本社営業本部

TEL.03-3954-1101
FAX.03-3952-4411
E-mail.business@wetmaster.co.jp

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