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単独運転/室内直接加湿型 滴下浸透気化式加湿器
てんまい加湿器をモデルチェンジ

2014.12.01

「加湿能力のアップ」、「加湿モジュール/ ドレンパンの脱着作業の工具レス化」を中心とした
モデルチェンジにより、さらに使いやすくなりました

単独運転・室内直接加湿/天埋カセット型 滴下浸透気化式加湿器
「てんまい加湿器 VCJタイプ」を2015年4月より販売開始

間接蒸気式加湿器

1.概要

業務用・産業用加湿器の総合メーカーであるウエットマスター㈱(本社:東京都新宿区、代表取締役:金田明雄、TEL.03-3954-1101)は、オフィスビルなどの空調用として使用されている天埋カセット型/滴下浸透気化式加湿器、商品名「てんまい加湿器」をモデルチェンジし、WM-VCJタイプとして2015年4月より販売・出荷を開始する。

「てんまい加湿器」は、1986年の販売開始以来、ビル空調の個別分散空調への移行に伴い、単独取付・室内直接加湿の利便性が高く評価され、ロングセラー製品となっている。これまでにいくつものモデルチェンジを重ねてきたが、今回の新製品は「加湿能力のアップ」と「加湿モジュール/ドレンパンの脱着作業の工具レス化」を中心に、ユーザーの利便性向上を図ったもの。

最近のオフィスビルは、パソコンや照明からの発熱で暖房を行うのは朝の空調立ち上げ時のみで、昼間は換気のみや冷房運転を行う例も見られ、乾燥した外気の影響で湿度不足が課題となっている。また、学校施設へのエアコン導入拡大に伴い、教育現場においても加湿の需要が増している。一方、建築物衛生法では「特定建築物における加湿器点検清掃」を義務付けており、加湿器の能力・機能を維持する上でもメンテナンスが必要不可欠なものとなっている。こうした背景をもとに、加湿能力のアップや、施工性・メンテナンス性の向上を図ったもの。

オフィスビルや居住空間の湿度環境は、風邪対策や肌の保湿など健康・美容面から関心が高まっており、新製品の発売によりさらに普及に弾みをつけたいとしている。



2.販売開始日

2015年4月より出荷を開始する



3.販売見込み

販売開始後1年間で約6億円の販売を見込む



4.特長

標準加湿能力のアップ

標準加湿能力は、従来品2.0kg/hから2.2kg/hに能力アップ。
1台あたりの加湿可能床面積(事務室)も59㎡から65㎡になりました。

加湿モジュール/ ドレンパンの脱着作業を工具レス化

新機構により、加湿モジュールの取り外し作業時間は「1分以内」と大幅に短縮されました。
メンテナンス性向上により、建築物衛生法で義務付けられる「特定建築物における加湿器点検清掃義務」準拠に対し、 大きなメリットとなります。

標準仕様で水道管直接連結に対応

従来オプション仕様であった第三者機関認証登録品の「水道管直接連結仕様」を標準仕様とし、直結給水方式での 加湿器検討がさらに簡便化しました。

ドレン排水用ポンプを標準搭載

従来オプション仕様であった「ドレン排水用ポンプ」を本体内に標準で装備。
現場での組み立て作業が不要となり、 施工性が向上しました。



5.販売価格

てんまい加湿器/ WM-VCJ2200(標準加湿能力2.2kg/h)------------------------------ ¥320,000



報道機関からのお問合せ先

ウエットマスター株式会社 経営戦略室・広報担当

TEL.03-3954-1101
FAX.03-3952-4411
E-mail.kouhou_@wetmaster.co.jp



お客様からのお問合せ先

ウエットマスター株式会社 本社営業本部

TEL.03-3954-1101
FAX.03-3952-4411
E-mail.business@wetmaster.co.jp

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