| Q1. |
タンク式給水タイプの加湿器はありますか? |
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| A. |
タンク式給水タイプの加湿器は取り扱っておりません。
当社取扱の加湿器は全て給水配管接続による自動給水ですので、給水配管工事が必要となります。 |
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| Q2. |
購入したいのだが、購入方法は? |
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| A. |
代理店を通じてのご購入をお願いいたします。必要に応じて代理店をご紹介いたします。お問合せください。 |
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| Q3. |
購入後、使用開始までにどんな作業が必要ですか? |
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| A. |
業務用・産業用加湿器には「取付工事」、「給水配管接続工事」、「排水配管接続工事」、「電源接続工事」、「制御配線工事」などが必要となります。 |
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| Q4. |
工事の程度は?接続程度の工事であれば自分で行いたいのだが? |
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| A. |
加湿器を設置する近くに給排水配管が必要です。場合によっては壁、床貫通工事などが必要となります。 |
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| Q5. |
ウエットマスターで工事をして欲しいのだが? |
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| A. |
当社は加湿器更新・交換などのリニューアル工事は承っておりますが、給排水配管工事、電気工事等の本工事の請負業務は行っておりません。また、指定工事業者もございません。恐れ入りますが工事につきましては設備業者様へのご相談をお願いいたします。 |
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| Q6. |
室内が乾燥して困る、湿度を満足させたいのだが? |
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| A. |
体に感じる湿度は相対的なもので、室内の温度と密接な関係にあります。加湿器の新規設置やリニューアルを行う場合、必要加湿量等を算出いたしますが、そのためには「空調方式」、「外気負荷量」、「室内空気の温度、湿度」等を確認する必要があります。必要に応じて現場調査にお伺いいたしますのでお問合せください。 |
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| Q7. |
加湿器が付いているかわからないのだが? |
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| A. |
業務用・産業用加湿器には「空調機に組み込むタイプ」、「空調ダクトに接続または組み込むタイプ」、「室内の天井内に単独で埋め込み設置するタイプ」、「室内の天井面や壁面に単独で設置するタイプ」があります。まずはご利用の空調機器をご確認ください。また、必要に応じて現場調査にお伺いいたしますのでお問合せください。 |
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| Q8. |
外気負荷の量がわからないのだが? |
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| A. |
空調設備の設計仕様などをご確認ください。また、必要に応じて現場調査にお伺いいたしますのでお問合せください。 |
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| Q9. |
現在使用している空調機・エアコンに加湿器を組み込みたいのだが? |
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| A. |
空調器・エアコンのタイプによって、組み込み可能なものと、組み込みできないものがあります。場合によっては、単独設置・単独運転タイプの加湿器に限られることがあります。必要に応じて現場調査にお伺いいたしますのでお問合せください。 |
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| Q10. |
用途に合った加湿器がわからない。 |
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| A. |
事務室、病院、工場など用途によってそれぞれ適した加湿器がございます。こちらよりご確認ください。 |
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| Q11. |
加湿器はメンテナンスフリーで使えるのですか? |
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| A. |
定期的なメンテナンスが必要です。
『建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則』(通称:建築物衛生法、ビル管法)においても、「加湿装置は使用開始時および使用期間中の1ヶ月以内ごとに1回の定期点検(必要に応じて清掃)」、「排水受け(ドレン受け)を備えるものは同じく1ヶ月以内ごとに1回の定期点検(必要に応じて清掃)」、「1年に1回の定期的な掃除」が義務づけられています。
衛生的にご使用いただくために、また加湿器の能力・機能を維持するためにも定期的なメンテナンスをお願いいたします。 |
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| Q12. |
建築物における衛生的環境の確保に関する法律(通称:建築物衛生法、ビル管法)ってどんなもの? |
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| A. |
特定建築物の所有者、占有者などの管理責任者に対して、定められた衛生管理基準に従って維持、管理するように義務付けるとともに、管理技術者(ビル管理士)を選任して、その監督にあたらせるものです。
室内環境基準としては、温度17℃以上28℃以下(居室の温度を外気の温度より低くする場合はその差を著しくしないこと)、相対湿度40%以上70%以下を維持するように求めています。 |
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